金子 善明


−知層・地層−
2018. 10/2(火)- 11/3(土)







過去からの便り」  1908年ドイツ聖書 流木 紙 糸 2018年






遺 跡 」 22×25×25cm 本 ミクストメディア パネル台 2018年



金子先生は、10/2〜10/4 在廊されました。






金子善明展

2018. 10/2(火)- 11/3(土)

Open:12:00-18:00
Closed:sun/mon














2018. 6/12(火)- 7/21(土)
Open:12:00-18:00
Closed:sun/mon



2018. 6/12(火)- 7/21(土)
Open:12:00-18:00
Closed:sun/mon













― 田鎖幹夫先生の言葉 ― 

蜜蝋画作品集より



会場にて販売中(1,500円)







Manu vb Tintore 展

忘却の地

2018.3/13-4/14)




作家来廊予定:3/30





作家紹介
1964年ベルギーのブリュッセルで生まれる。
2000年にEscola'd Art d'Olot(スペイン/カタルーニャ)の大学院で、彫刻家として芸術家への道をスタートさせました。彼のすべての仕事は人間の考え、その未来、それを取り巻く環境との関係に結びついています。アフリカと南アメリカでの多様な発展途上国における国際農業技術者としての10年間の仕事は、多大なグローバル性と実存主義の両方を彼の作品に影響を与えています。
現在、バルセロナ近郊のカタルーニャ地方の小さな村に住んでいます。

今展について
Manu vb Tintore展 スペインのギャラリーさんの紹介により日本での初発表となる。発展途上国での作家自身の農業従事の仕事から、土との向き合い、自然と人間の在り 方を再確認するかのような意味が作品に感じられる。繊細で柔軟な表現は、作物から頂く 人間の生命、大地との語らい、地球自然、そして宇宙への畏敬の意識が作品にこめられているようだ。額装も何も施さず紙作品のみでの展示は、絵画の存在を超え、空間に浮遊する融合の感覚を抱くだろう。主に2017年新作20点を展示。

 technique:enamel and crayons on engraved paper













池田 浩展

「淡々に坦々と」


2018.1.16(tue) - 2.17(sat)









■作家コメント
アカデミック、シュール、アニメと変貌をとげた結果、独自のミニマルにたどり着きました。
色も形も限界までそぎ落としたアイコンのパターンから放たれるメッセージには変調していくリズム、時間が込められており、それは人生と同じく決して単調ではないことを伝えたいと思っております。作品づくりに設計図はなく、常にカオスと同居し出来上がってみなければわかりません。
そのような中、唯一「舵」といえるものがあるとすればそれは自分の
絶対的な「審美眼」かもしれません。
 20181月 池田 浩



今展について
 池田 浩展、九州で初発表となります。パターン化した模様の反復を基本とし、整列していたり織重なったり無数の表情が存在している。また切絵技法を用いたシャープな輪郭線は作品をより薄く透過的に表現している。多色を避け、更に必要不可欠なもののみに整理され、生きていることの証のように反復の連続が重要なものを構成し生み出している。
新作6点を含む16点を展示
作品素材:油彩を主とするミクストメディア、キャンバス

皆さまのご来場をお待ち申し上げております。



池田 浩プロフィール

1964 誕生

1991 独学で油彩を始める

1992 近代美術協会展 初出品初入選以降年96退会まで連続入選 .94年クサカベ賞 旧会友

1993 松戸市美術展(教育委員会賞)

1996 一枚の絵現代洋画精鋭選抜展(銅賞)、書籍出版新宿伊勢丹・銀座ギャラリーにて企画展.      フランス美術協会展 フランス(入選)

1997 ARTBOX大賞展(大賞)、書籍出版、銀座ギャラリーにて企画展

1999上野の森美術館日本の自然を描く展(佳作)

2003 「個展」川村記念美術館(千葉)

2004上野の森美術館大賞(入選)

2007 「油彩」秋山画廊個展(東京)

2009 「個展」ヒロギャラリー(和歌山)

2009-2017 プロモ・アルテギャラリー(東京)にて個展、グループ展(毎年開催)

2015 「雷」展 日系人文化センター(カリ,コロンビア ) 

2016 「カリブ現代アート展」プロモ・アルテギャラリー(東京)

2017 「プシュケー展」プロモ・アルテギャラリー(東京)

    「HASSA-MO展」プロ・モアルテギャラリー(東京)

    「日本の美術」(コロンビア カリ市) 

 
 



















中山智介 展

 
 間のカタチ 

 2017/10/17(tue)-11/25(sat)

















ご案内状


 












石垣むつみ展は終了しました。
ありがとうございました。


 石垣 むつみ展 ・。おりおりの色。・

2017 6/20 - 7/22 

open  12:00-18:00
close  SUN/MON








左から 「鴇」  「土の色の記憶」  「文豪の家」 キャンバスに油彩





石垣むつみ展 DM案内状



絵のこと


記憶が始まった頃から絵が好きだったと思いますね。
観ることも含めて時代、ジャンルを問わず絵画が好きなのです。
自分の作品を発表している今は色々な作品を経て抽象的、記号的な風景とか生物とか・・・
どんなに簡略でも稚拙でも絵画として良いね!
と言うのが私の理想なのですが、
それはどこまでも探し続けおわりなく

そんなふうに思っているこの頃です。

  2017年5月 石垣 むつみ
                                                        
                                                            




         




■ 作家プロフィール ■ 石垣むつみ


 







錢谷嘉康展は終了しました。
ありがとうございました。


銭谷嘉康展
 ―静かな風景―

2017 3/21 - 4/22 

open  12:00-18:00
close  SUN/MON





錢谷嘉康展2017 −静かな風景−会場














水村綾子展は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

水村綾子 展
overtone - 付随する青

2016.  11/22 (火)―12/24(土)

Open 12:00-18:00
Close Sun/Mon















「phrase-1」 116.7cm×116.7cm 2015-2016年








「overtone」 145.5cm×145.5cm 2016年





 今回の展示のタイトルのovertoneとは、音楽用語で倍音という意味です。倍音とは複雑に色々な音が混ざり合いながら共鳴し、その音の印象、音色を決めるものといわれています。自分が表現する抽象絵画の画面も色々な要素が混ざり合い響き合いながら成り立っています。今回の展示での一つの大きな要素として青色があります。青色が発する美しさを伴ったイメージが見る人の中で共鳴しあい、青の作品群と対峙した時に想起される、無意識と知覚の狭間にたゆたうような記憶や思いを、包み込む様な深さや寛容さをもったものになればと思っています。   2016年9月 水村綾子



■水村綾子展2014をみる








a
 




 ハイラーク舞鶴エントランス   ギャラリー入口風景
                                           





アートプロガラ周辺のお店紹介 <舞鶴エリアへようこそ!>

  

☆ WATARU
■いろんな料理] 夜は居酒屋メニュー
■営業時間
  昼 12:00-14:00 (ランチ価格にて提供)
  夜 18:00-22:00 <close>
■ご予算
■定休日: 
■お問合せ:
■福岡市中央区舞鶴1−3−31 ハイラーク舞鶴1F (アートプロガラの並び、3番目)

☆はたゑ
■[和] 蕎麦切・目の前で天ぷら・逸品料理
■営業時間
  昼 12:00-14:00 <土は15:00まで>
  夜 18:00-21:00 <OS>
■ご予算
■定休日: 日・祝
■お問合せ: 092-761-1402
■福岡市中央区舞鶴1−3−31 ハイラーク舞鶴1F (アートプロガラの並び、ひとつ奥へ)


☆花むら
■[洋] 仏蘭西家庭料理
■営業時間
  昼 12:00-14:00 <要予約、開いていたらFreeでもOKだそうです>
  夜 18:00-22:00 <OS>
■ご予算
■定休日: 日曜
■お問合せ: 092-714-5273
■福岡市中央区舞鶴1−3−31 ハイラーク舞鶴1F (アートプロガラの並び、いちばん奥)

■貸切でパーティーや料理教室なども開かれているようです。